コニカミノルタのデジカメの特徴

ミノルタは、世界初の実用的AF一眼レフカメラを実現させたメーカーです。2003年にコニカと経営統合して、コニカミノルタホールディングスになりました。その後、カメラ事業はコニカミノルタフォトイメージングになりました。その後、2006年4月にカメラ事業から徹底を決めてしまい、現在では修理やアフターサービスなどの事業はソニーに委託されていました。現在ではソニーによるアフターサービスの代行もすべて終了しています。

 

MFのころから、フィーリングやユーザーインターフェイスに強みを持っています。多機能化と自動化にも力を入れています。AFのαxiシリーズでは自動化が行き過ぎてもろもろの不具合が発生して、使えないカメラでしたが、その反省を活かしたのかsiシリーズからは、機能とユーザーインターフェイスのよいカメラをつくってくれていました。

 

さきほど記載したとおり、ミノルタ製品の製造販売はすでに中止されていますが、いまでもYahooオークションなどを中心として中古のカメラやレンズが出回っています。すでにアフターサービスも終了していますので、買う時にはその点も理解したうえでオークションで落札したり、中古カメラ屋で購入するようにしてください。メーカーのサポートが終了しているといっても、カメラ専門店にいけば費用はかかったとしても修理やメンテナンスなどには対応してくれます。しかしながら、部品の取りよせが必要な修理だったりすると直せなくなることも十分考えられますので気をつけてください。

 

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